Beauty Care

薬による異常

薬害の恐ろしさを教えてくれる皮膚科医師

岐阜県大垣市にある多羅尾皮膚科医院は、治療にステロイドを使わない。 待合室にいると、小さい赤ちゃんから子どもさんから大人まで、顔中焼けただれたような見るもかわいそうな患者さんをたくさん見かける。むずかる赤ちゃんを抱っこした若い両親が二人で必死にあやしている姿もある。すっとぬって治る薬があれば、早く塗って治してあげたいと思う。 しかし、多羅尾皮膚科の医師は、ステロイドは、出さない。その代わり、医師ご自身の著書を買わされる。ステロイドを使用すると、皮膚が薄くなって、アトピー性皮膚炎などは、悪化して治療が困難になることが臨床経験によって実証されたことが書かれている。患者は、この皮膚科では、医師の治療法を納得した上で治療を受けることになる。一般の皮膚科医院とは異なる真実患者のためを思うポリシーと良心を感じる。

私が、蜂に刺された時

夏、私がブラックベリーの根元の草を引いていた時、蜂に2か所刺されたことがあった。その後が赤くはれ上がったので、近くの医者に行ったら、注射をされ、飲み薬をもらい、塗り薬を塗るように言われた。しかし、言われたようにすると、ますます赤くはれ上がり、かゆくなりその日のうちにまた医者へ駆け込んだ。 その日は、多羅尾皮膚科は、休診だったのだ。 次の日朝1番で多羅尾皮膚科へ行って、前日もらった薬を見てもらうと医師は、「これが普通の治療です。」と言われた。ステロイドだった。 そして、違う薬を処方してくれた。何と1回の塗布で、かゆみは止まり腫れも赤みを消えた。まるで魔法のようだと思った。多羅尾皮膚科の医師は、確かな証拠をもって、薬害の恐ろしさを教えてくれた。

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